DEVELOPMENT
ACHIEVEMENTS
開発実績
OFFICE BUILDING
オフィスビル
SD12ビル
横浜市港北区・新横浜
OFFICE BUILDING
1980年代の日本総合建物は、新横浜地区でのオフィスビル営業面積1万坪体制を目指し、設計事務所、農協、信託銀行といった複数のルートにより、サブリースオフィスビルを建設して頂ける土地所有者の方への提案営業を実施していた。その営業が功を奏し、農業を営む土地所有者の方と一括サブリース契約を締結し日本総合建物による企画に基づき建物を建設して頂き、現在に至るまでサブリースオフィスビルとして運営。新横浜駅至近という好立地の特性を強みとして竣工当初より、日揮の子会社であるコンピューターソフト開発を手がける日揮エンジニアリングに実質的に一棟賃貸。
また、当社のオフィスビルづくりのコンセプトにおいて、エントランスは“入居企業の顔”“そこで働く方々のオンとオフの切り替えの空間”として捉えており、同ビルの建築計画時、環境彫刻で注目を集めていた「故 脇田愛二郎氏」にインテリア設計を依頼し、アートギャラリーをテーマにした先鋭的なエントランスが完成した。
2007年に日揮エンジニアリングの移転を契機として、空調設備の刷新、エントランスや水回りなど共用スペースの全面リニューアルを実施し、脇田氏のデザインコンセプトを継承しながらより時代性に合った空間演出を目指すと共にフロアを小規模区画に分割し共用会議室を設置するなど、新たなオフィスマーケットを開拓する日総ビルディングの基幹物件の一つとして運営。